録音するだけで会議内容を自動テキスト化するAI議事録ツール。
セキュリティ・精度・コストを軸にサービスを徹底比較します。
会議の音声をAIが自動で文字起こし・要約し、議事録を自動生成するサービスです。
従来は担当者が数時間かけていた議事録作成を、大幅に効率化することができます。
機能・セキュリティ・精度・価格・サポートの5軸で厳選した3サービスをご紹介します。
それぞれ異なる強みを持つため、自社の用途・環境に合ったサービスをお選びください。
| 比較項目 | SecureMemoCloud | notta | Rimo Voice |
|---|---|---|---|
| ▶ 提供形態・セキュリティ | |||
| クラウド型 | ● | ● | ● |
| オンプレミス型 | ● 対応 | ✕ | ✕ |
| 音声データ社内完結 | ● オンプレ時 | ✕ | ✕ |
| ISO 27001取得 | ● | ● | ● |
| ▶ 基本機能 | |||
| 無料プラン・トライアル | ● | ● | ● |
| リアルタイム文字起こし | ● オンプレ時 | ● | ● |
| AI自動要約 | ● | ● | ● |
| 発言者(話者)識別 | ● | ● | ● |
| フィラー除去 | ● | ● | ● |
| ▶ 連携・多言語・拡張性 | |||
| Zoom/Teams/Meet連携 | ● | ● | ● |
| 多言語対応 | ● 約100言語 | ● 58言語 | ● 30言語以上 |
| 専門用語カスタム登録 | ● CSV一括登録 | △ プランにより | △ 法人プランで対応 |
| API連携 | ● | ● | ● |
● 対応 △ 一部対応・条件あり ✕ 非対応 ★ 特に優れている ※ 編集部調査(2025年時点)。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
TeamsやZoom、Google Meetにも文字起こし機能が内蔵されています。
「標準機能で十分では?」と感じる方のために、専用ツールとの差を整理しました。
| 比較項目 | 専用AI議事録ツール | 会議ツール標準機能(Teams/Zoom等) |
|---|---|---|
| 書き起こし形式 | 議題別・Q&A別など10種以上のテンプレート対応。Slack・メールへ自動共有。Web上で翻訳・再編集可能 | フォーマットは固定。共有には手動作業が必要。編集の都度ファイルを開く必要あり |
| 要約精度・品質 | 話者を自動識別(複数人でも高精度)。句読点追加・漢字変換が自動で完了 | 話者識別は限定的。句読点欠落やカタカナ表記が多く手直しが必要 |
| 運用・管理 | フォルダ・案件単位で権限設定が可能。アクセス履歴・ダウンロード記録の追跡が可能。複数ファイル横断でテキスト検索できる | 権限設定は限定的。テキスト検索はファイル内のみ |
| 連携できる会議ツール | Web会議ツールにも対応可能 | 自社の会議ツールのみ使用可能 |
| ノイズ・フィラー除去 | 周囲の雑音、「えー」「あのー」などのフィラーを自動削除 | 会議ツールの雑音抑制機能に準拠。フィラー除去は基本非対応 |
| 専門用語への対応 | 社内用語・略語辞書の登録が可能。議事録への自動反映も実現 | 用語登録機能は基本なし |
| オフライン・オンプレ利用 | オンプレミス対応ツールならオフライン環境でも動作。機密情報を社内で完結処理できる | クラウド接続が前提のため社内完結は不可 |
上記3サービス以外にも、さまざまなAI議事録サービスが提供されています。用途・予算・言語環境に合わせてご検討ください。
※ 上記情報は編集部調査(2025年時点)に基づきます。最新の料金・機能については各公式サイトをご確認ください。